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お知らせ : こちらではお久し振りです3
投稿者: euglena 投稿日時: 2011-7-26 21:40:59 (2409 ヒット)

5月の中旬に畑の土を土壌検査に出しました。
野菜自体の検査を求められるのかも知れません。ですが多品目を栽培している中、全てを検査に出すこと、出し続けることは、小規模農家には資金的に不可能です。
放射性物質の飛散は、3月中下旬に大規模なものがあり、その後は微量の放出はあっても安定している。
ならば、これからは土壌からの移行が中心となるはずで、土壌にある以上の放射性物質が野菜から検出されることは無い、と考えました。
農地の検査は、耕耘することを考慮して、地表から15センチメートルまでの土を1キログラム採取することになっていますが、あえて、秋から作物も無く草もなくさらしてあった場所の土を表面から集めました。まだ、大量の雨も降っていませんでしたので、放射性物質の沈降も始まらず、耕起による移動も無いと考えたからです。
結果は、、、もっと低ければ良かったのに!ですが、その1割が野菜に移行したとしても、検出限界値にかかるかどうかというものでした。(限界値の設定によりますが)
野菜の種類による移行係数も、農林水産省や過去の研究による論文など散見される中、確実なものと言えるのかどうか悩むところなのです。
この結果数値については、お客さまにはお伝えしてあります。

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